社団法人 福岡県建設業協会
福岡県の郷土の建設に尽くして
福岡県建設業協会は、福岡県の建設業のための公益を目的とした団体です。
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共済手帳(掛金助成手帳含む。〉の取り扱いは
加入従業員1人に1冊の共済手帳が交付されます。
共済手帳の番号は、その加入従業員が退職金をもらうまで変わらない固有のものです。
共済手帳には、表紙に「退職金共済手帳〈掛金助成)」と書かれたものと、単に「退職金共済手帳」と書かれたものとの二種類があります。
「(掛金助成)」と書かれたものは、各加入従業員に最初に交付される手帳で、国の補助により50日分の掛金が免除されています。
単に「共済手帳」と書かれたものは、2冊日以降の手帳です。
共済手帳は、加入従業員本人が持っていて、賃金の支払日ごとに事業主に共済証紙を貼って消印をしてもらうことになっています。
事業主が、便宜上共済手帳を保管する場合は、その旨について加入従業員の了解を得てください。なお、事業主が便宜上保管する場合であっても、加入従業員の求めがあれば、速やかに共済手帳を本人に渡して下さい。
加入事業主は、「共済手帳受払簿」(様式40号〉に共済手帳の受払い状況 を記入し、自ら雇用する加入従業員数や共済手帳更新の状況等を管理、把握するようにしてください。なお、「共済手帳受払簿」は、加入従業員ごとの加入、退職等の年月日及び決算日現在の加入従業員数等共済手帳の受払い状況が把握できるものであれば、必ずしも様式40号による必要はありません。
「共済手帳受払簿」は経営事項審査用加入・履行証明書の発行の際にその写しを添付していただくことになっていますので、常時適正に記入してください。
共済手帳は、建設業に働いている限り全国どこでも適用し、有効期限もありません。新しい事業主に雇われたときには、その事業主が加入事業主であれば、共済手帳を提出して続けて共済証紙を貼ってもらうことになります。
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