社団法人 福岡県建設業協会
福岡県の郷土の建設に尽くして
福岡県建設業協会は、福岡県の建設業のための公益を目的とした団体です。
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加入従業員が事業所をやめたときは
加入従業員が事業所をやめたときは、やめた日までの労働日数に応じた共済証紙を貼って、共済手帳を必ずその従業員に渡してください。
共済手帳は、従業員のものですので、いかなる理由があっても、共済手帳を本人に渡さないということはできません。
共済手帳を従業員に渡したときは、「共済手帳受払簿(様式第40号)」にその旨を記入し、できれば、記入した年月日の上に退職した従業員の受領印をもらってください。
加入従業員が事業所をやめるときには必ず共済手帳を渡さなければなりませんが、行先等がわからず渡せない場合は1ケ月程度保管したうえで、それでも不明の場合は、「共済手帳返納届」(様式第25号・3枚複写)あるいは、「掛金助成手帳返納届」(様式第25号−2・3枚複写)に記入し、その手帳を添えて支部に返納してください。
なお、共済手帳を返納したときは「共済手帳受払簿」にその旨を記入してください。
この制度で退職金が支給されるのは、加入従業員(被共済者)が事業所をやめたときではなく、建設業で働かなくなったときです。
引き続き、建設業の他の事業所で働く場合には、新しい事業主が加入事業主であれば、新しい事業主から共済証紙を共済手帳に貼ってもらうことができます。
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