社団法人 福岡県建設業協会
福岡県の郷土の建設に尽くして
福岡県建設業協会は、福岡県の建設業のための公益を目的とした団体です。
会員専用
職員専用
リンク集
会長挨拶
協会の概要
協会組織
協会活動
入会規程
会員検索
ホームへ戻る
福岡建設会館のご案内
協会の社会貢献・CSR報告レポート
建退共福岡県支部のご案内
雇用セーフティネットについて
建設系マニフェストについて
賃金調査について
建退共福岡県支部のご案内
各種手続きについて
建退共に既に加入している (建設業退職金共済契約を既に締結している)事業主が、
新しく現場で働く従業員を雇ったときは
新しく現場で働くようになった従業員が共済手帳を持っている(建退共に加入している)かどうかを確かめ、共済手帳を持っていない場合は、「建設業退職金共済手帳申込書」(様式第2号・4枚複写〉に記入し、代表者印を押印のうえ支部に提出して、共済手帳(掛金助成手帳)の交付を受けてください。(共済手帳の交付事務を怠ると罰則の適用があります。) 共済手帳には、初めて手帳を交付された日より遡っての共済証紙の貼付はできません。
各加入従業員ごとに最初に交付される共済手帳には、あらかじめ50日分の共済証紙の貼付を免除した旨の表示があります。これは、加入した事業主の負担の軽減のため、国がこの50日分の掛金を補助しているということです。このためこの最初の共済手帳を「掛金助成手帳」と呼びます。この免除欄には共済証紙を貼らなくても消印をすることにより、掛金を納めたことになりますので、共済証紙を貼る必要はありません。この手帳には1日券しか貼れません。
新しく現場で働くようになった従業員が、既に共済手帳を持っている場合には、共済手帳受払簿に氏名、共済手帳番号等を記入し、続けて共済証紙を貼ってください。
次のページへ