ゼロから建物を建設していく仕事に感じる「やりがい」と「達成感」。

金子建設株式会社 工務部

内野 羅翔さん

(22歳)

2023年入社(4年目) 2025年7月15日取材

建設業に入ったきっかけは?

幼い頃からモノ作りが好きだったため、浮羽工業高校の建築科へ進学しました。高校2年生の時にインターンシップで建設業の現場を体験。将来は現場監督になろうと決め、「大好きな出身地、久留米で働きたい」との想いから、高校卒業後、久留米市に本社がある金子建設株式会社へ就職しました。

現在の現場は、マンション工事。

現在の仕事内容は?

現場監督です。主に、現場の施工管理や工程管理を行っています。職人さんや協力会社さんとコミュニケーションを取りながら、建物が一から建設されていく現場に携わっています。自分が考えている工程通りに、建設工事が進んだ時は、やはり、やりがいを感じると同時に、達成感もあります。週休2日制など働く環境も整っているので、働きがいもあります。

図面を見ながら現場確認。

入社前後で変化したことはありますか?

現場監督は、現場に指示を出すのが仕事というイメージでしたが、いろいろな書類を作成したり、実際に現場で作業したりと仕事内容は幅広いものでした。また、もともと人見知りで人と話すことが得意ではありませんでしたが、今は仕事でもプライベートでもかなり話すようになりましたね。毎日、職人さんたちから話しかけてもらい、休憩時間も話すようになり、少しずつ慣れて話せるようになりました。

建設業は、職人さんや協力会社さんがいなければ、工事が進みません。現場監督として、スムーズに工事を進めるためにも、職人さんや協力会社さんとよく話すこと、確認することを大切にしています。

施工確認。

今後の目標は?

1級建築施工管理技士の資格取得を目指し、過去の問題集などで勉強しています。資格取得はもちろんですが、早く自分の現場を持てるようになりたいと思っています。

建設業界を目指す学生へのメッセージ

建設業は、何もないところにゼロから建物を建てていき、目に見える形で自分が建設に携わった建物が残る「達成感」と「やりがい」のある仕事だと思います。多くの学生の皆さんに建設業界に入ってもらい、建物が完成した後の「達成感」を感じてもらいたいですね。

墨出し作業。

先輩・上司からのエール

金子社長:内野君をはじめ、真面目な方々に入社頂いて本当に嬉しいです。内野君は、これまで真面目に4年間頑張ってきてくれました。これからは、まず資格を取得して、そして、向上心を忘れずに人として、成長し続けて頂きたいと思っています。

吉松所長:日々、よく頑張っていると思います。今からいろいろな建物を造っていく上で、基本ができるようになれば、後は応用でどんな建物もできます。これからも基本をしっかりと学んで欲しいですね。

左から:金子社長、内野さん、吉松所長。

金子建設株式会社

●代表取締役社長/金子 宜礼 ●福岡県久留米市東櫛原町487番地 ●TEL:0942-31-0001
1946年創業以来貫いてきた“お客様第一主義”の理念のもと、各種建築工事・土木工事一式を請負い、工事全体のとりまとめを行う総合建設業。

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